コンサル転職 リアル体験談

【体験談】私が33歳未経験でコンサルファームへ転職を決めた理由

ここ数年、コンサルティング業界は盛り上がっており、未経験からの転職者も多い状態が続いています。

私もその中のひとり、2022年に通信事業会社からコンサルファームへと転職しました。

この記事では私がなぜコンサルファームを転職先として選んだかご紹介します。

コンサルへの転職を悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

将来のキャリアに繋がるイメージを持つのがおすすめ
金色ゾウ

 

私がコンサル転職を決めた理由

ずばり私がコンサルを選んだ理由は以下の5つのポイントです

  1. 自身の経験・スキルを活かせる
  2. 今後拡大する業界
  3. 給与・年収が高い
  4. 今後のキャリアに役に立つ
  5. 向いているかどうか

理由①自身の経験・スキルを活かせる

私はもともとネットワークエンジニアとしてネットワークの設計や構築を担当するSEからキャリアをスタートしました。

慣れてくるとネットワーク構築プロジェクトの案件を任せてもらい自身でマネジメントしていく、プロジェクトマネージャの役割も担いました。

そこでプロジェクトマネジメントの基本を学びました。

さらに海外案件がきっかけで英語を学習し、海外駐在まで経験しています。

そこまでに私が得たスキルは

  • ネットワーク(インフラ)の技術、知見
  • プロジェクトマネジメント力(+コミュニケーション力)
  • 語学力

これらのスキルや知見はコンサル業界でも十分に生かせる、私の武器です。

コンサルは全業界対応。どんな経験でもコンサルに生かすことができるよ
金色ゾウ

 

理由②今後拡大する業界

転職を考えるとき、転職理由は人それぞれですが、キャリアアップや年収アップを目的とした転職の場合は外せない条件があります。

それが「今後拡大していく業界か」「給与水準の高い業界か」です。

コンサル業界というのは今まさに盛り上がっている業界といえます。

背景には、IoTやDXという言葉が代表しているように、いま企業はどうやって商品・サービスとIT/デジタルを融合してビジネスを発展させるか、という課題に直面しています。

一方で自社で抱える社員には十分な知見や経験がなく、外部のスペシャリストに頼るのが一番手っ取り早い方法です。

今後しばらくは拡大が見込まれる業界です。

 

理由③給与・年収が高い

コンサルというだけで”高年収”というイメージがある方も多いのではないでしょうか。

実際にさまざまな統計データを見ても常に上位に入ってくるのがコンサル業界です。

企業のビジネス戦略を立案・サポートしたり、重要なプロジェクトを成功に導くためのサポートをする、つまり企業に多大な貢献をすることで大きな報酬を得ています。

さらに実力主義であることから一般的な年功序列ではなく、成果を出せば年収が上がる構造になっているのも魅力的でした。

今の会社だと頑張っても先が見える…なんて方にはもってこい!
金色ゾウ

理由④今後のキャリアに役に立つ

転職は人生にかかわる大きなターニングポイントです。

これまで積み上げてきたものを生かすキャリア選択であるのに加えて、そのあとのキャリアについても考えるべきです。

次の会社で勤め上げたいのか、経験を積みさらなるキャリアを目指すのか。

私にとって、コンサルは一つの選択肢に過ぎませんでした。

ただしそのあとのキャリアを考えたとき、コンサルとしての経験やコンサル業務で得たスキル・知見は非常に有用かつ今後のキャリアに魅力的です。

コンサルになった今でも感じますが、たとえ今の会社が潰れようとも次がすぐ見つかるでしょう。

 

理由⑤向いているかどうか

コンサル業界は激務です。企業やアサインされるプロジェクト、職位にもよりますが、楽な仕事ではないことは確かです。

エンジニアやPMとして自社のプロジェクトにかかわることと、コンサルタントとしてクライアントのためにプロジェクトにかかわることでは意味合いが全く違います。

ストレスや責任が付きまとうため、辞める人も多い。

”やっていけるのか、向いているのか”というイメージができない限りは、その転職は危険かもしれません。

私の場合は、ネットワークエンジニア時代は急な呼び出しや休日出勤などもあって不規則な業務時間、多残業には慣れていました。

さらに海外駐在時代には役員対応や時差を伴う業務対応などでストレス耐性もあって、「やっていけるだろう」という自信もありました。

 

ほかにも小さな理由はありますが、決定的な理由は以上5点です。

あくまで私の個人的な見解ですが、上記すべてに当てはまらずともコンサルに挑戦する価値は十分あるといえます。

 

ただし、一方でおすすめしない人もいます。

 

コンサル業界に向かないタイプ

コンサルに向かないタイプの人はまずあまりコンサルを希望しないので多くはないと考えます。

さらに面接ではしっかりと適正を判断されますので、少なくとも内定を得た場合には適正がある、もしくはそのポテンシャルがあると認められているはずです。

コンサルに向かないタイプの一例ではありますが少し紹介しておきます。

  1. 向上心がない
  2. ストレス耐性が低い、打たれ弱い
  3. 物事を深く考えすぎる(ネガティブに)
  4. 自主的に物事を考えない
  5. 誰かの指示で仕事をしたい
  6. etc

 

まとめ

転職は慎重に検討することが大切です。

さらにコンサルティングファームへの転職となるとハードルが高い分、失敗しないように判断したいものです。

私が重要だと思ったのは5つのポイント。

  1. 自身の経験・スキルを活かせる
  2. 今後拡大する業界
  3. 給与・年収が高い
  4. 今後のキャリアに役に立つ
  5. 向いているかどうか

 

コンサルへの転職を考えている皆さんを私は応援します。

相談・質問はいつでも大歓迎ですので、お気軽にお問合せください。

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